歯科Q&A

レントゲンについて2

レントゲンについて2

当院のデンタルは0.5秒で約0.01ミリシーベルトである。

パノラマは放射線を出している時間が長いので、10秒とすると約0.2ミリシーベルト15秒とすると約0.3ミリシーベルトである。
※一人当たり自然界から受ける放射線、年間 約2.4ミリシーベルト(世界平均)

CTはさらに多く撮るので何百倍にもなるが、それでも、その放射線が原因でどうこうなる事はないのである。人体に少しでも影響が全くないという訳ではないが、心配する必要はないのである。

妊娠している場合、胎児に影響があるというが、体重や身体の大きさによって受ける影響が異なっているため、成人の場合でも50kgの人と100kgの人だと2倍受けるということになる。

だが、特にどうこうなる心配はない。

治療にみえる方にはほとんど放射線の心配はないが、私たちスタッフは毎日受けることになってしまうので、やはり注意したほうがよい。

【レントゲン等放射線の出方】

本体はプラスチックであり、放射線を通さないわけではないが、筒の先端に合せて出ている。

イラスト