上前津歯科医院

正しい歯磨きの仕方

こんにちは上前津歯科医院です。
今回は正しい歯みがきの仕方についてお知らせします。
しっかり歯みがきをして、むし歯や歯周病を予防しましょう。

【歯ブラシ】
毛先がひろがっていなくても、長く使っているとブラシのコシが無くなり汚れを落としにくくなります。
一ヶ月を目安に交換しましょう。

【歯みがき粉】
1cmほどで十分です。
歯磨き粉を多くつけると口の中が爽快になり、きれいになった気がしますが、実際にはきちんと磨けていない事が多いのです。

【歯の表面】
歯と歯ぐきの境目に歯ブラシをあて、小刻みに動かしてみがきます。
歯ブラシを鉛筆のように軽く持つと、力を入れすぎずブラシを細かく動かすことが出来ます。

【奥歯の裏側】
ブラシを歯に対して少し斜めに入れ、前後に小さく動かします。

【前歯の裏側】
ハブラシを立たせブラシの角の部分を使ってみがきます。汚れをかき出すようにみがきましょう。

【ポイント】
・歯周ポケットに毛先が入るよう、45度の角度で歯と歯ぐきに当てましょう。
・ゴシゴシみがくのではなく、ブラシを小刻みに左右に動かします。
・1本1本、丁寧にみがきましょう。
・歯の根元、歯と歯の間は歯垢が溜まりやすいため、特に念入りにみがきましょう。