歯科Q&A

細菌について

細菌について

細菌とは?
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口の中の細菌は虫歯・歯周病、そして最近では胃潰瘍・糖尿病・肺炎・心内膜炎などの内臓系の疾患とも関わりがあると言われています。

その口の中に住む細菌のかたまりを特に「プラーク」といいます。歯の表面に付着していて白く柔らかく独特な臭いがします。例えば、つまようじで歯の表面に付着しているプラークを引っかくと、その中に細菌が1億も含まれていると言われます。

口の中は一定の温度・湿度、さらに栄養分の補給もあるため細菌の格好の住処なのです。 特に細菌が住みやすく虫歯になりやすいのは、咬合面・隣接面・歯けい部です。

時間の経過により、すぐに繁殖します。

歯周病の主な原因はプラーク
  • 1日の食事回数が多ければ多いほど、プラークは付きやすい
  • やわらかい食事、甘いもの、砂糖の含まれた飲料水を飲む人やわらかく、噛まないで済む食生活は歯に食べ物がつきやすく停滞しやすい口の中の環境を作ります。
  • 歯並びや噛み合わせが悪い人
プラークの他にも歯周炎の原因が!
  • 栄養の偏り→ビタミン類の不足は歯肉の抵抗力を弱めます
  • 心身ストレスがある
  • 口呼吸をする とにかく毎日歯周の健康状態をチェックする事が大切なのです。